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覚えておくと便利な自動車保険用語集

イメージ左

約款より少し砕けた説明をします

 

保険について多少理解してみようと思った時、よく出てくるのに何となく曖昧な言葉ってないでしょうか?

そういう言葉は約款(やっかん)の用語集などをみても細かいし結構わかりづらいと思います。

約款全体を把握するとか、細かいところまで理解するとかまではする必要はないと思いますが、約款を見る必要が出てしまったとき覚えておくとかなり読みやすくなる用語です。覚えておくと非常に便利です。。

特に良く出てくるものだけに絞って、すこし約款よりも砕けた感じの説明をしていきたいと思います。

 

基本的な用語

キーワードを含め紹介(右より画像)

 

記名被保険者

保険証券の記名被保険者欄に記載されている人。契約の中心となる人。契約車両1台につき1名設定する。契約車両を主に使用する人。必ずしも保険契約者と同一の人ではない。

 

保険契約者

契約の当事者。保険契約上の様々な権利を有し義務を負う。

基本的に保険料を支払っている人。

 

被保険者

保険の補償を受けられる人。保険の対象となる人。使う保険により変わる。

例えば、対人・対物賠償保険の被保険者は運転者。車両保険の被保険者は車両所有者。

 

補償

発生した損害に対して保険会社が支払いを行うこと。ネット上に「保障」と間違えて記載してある場合があるが、損害保険ではそのような曖昧な意味を持つ単語を使うことはない。損保業界では恥ずかしい間違いとされている。

 

少し紛らわしい用語

キーワードを含め紹介(左より画像)

 

保険料

保険契約者が保険会社に支払うお金。

 

保険金

事故が起きた場合に保険会社が被保険者に支払ったり、被保険者が追った債務を弁済する時のお金。

 

保険金額

事故が起きた時に保険会社が支払う保険金の最大限度額。車両保険の保険金額は保険締結時の契約車両の市場販売価格で設定する。

 

免責

ここでは車用保険の免責を説明したいと思います。免責が設定されていると保険会社は本来支払わなければならない保険金からその免責金額分を差し引いて支払う。契約締結時にあらかじめ設定する。

例えば、車両保険によく免責金額が設定されている。免責金額が高く設定されていれば、保険料は安くなる。免責金額が低く設定されていると保険料は高くなる。車両保険に免責が5万円で設定されている場合、契約車両の修理費用が40万円の時、保険料は35万円しか支払われない(他の条件は加味しない)。5万円は契約者側の自己負担となる。

また、車同士の事故で双方とも過失がある場合は契約者側の免責金額に相手方の支払いも含めるので免責金額が5万円で相手方からの補償が5万円以上ある場合は契約者の自己負担はない。

 

見ると少し気になる用語

 

対物超過修理費用補償特約

事故により相手車両に損害を与えてしまった場合、法的には相手車両の市場販売価格以上の賠償責任は発生しないが、相手車の修理費用が相手車の市場販売価格を超過してしまった場合50万円を限度でその超過分を支払うもの。相手方とのトラブルを回避することが主眼とされているので、任意保険は相手方への思いやりだという考えに立てば付けておくべき特約と言える。

 

この辺りを抑えておけば通販型自動車保険にも移行できると思います。

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私は様々な大手損害保険会社のコールセンターで合せて5年ほどの経験を積みました。 深いことはお話しできませんが、私が見てきて通販型自動車保険(ダイレクト自動車保険)は皆様が思っている以上にしっかりしていることを感じていました。通販型自動車保険が日本で始まって、まだ15年程度です。まだ新興勢力です。その為、今加入している代理店型自動車保険から切り替えることにためらい損をしている方が大勢いるのではないかと思い、このサイトを立ち上げました。実際、通販型自動車保険の利用者は自動車保険契約者全体の5%程だそうです。一人でも多くの方が通販型自動車保険についてより深く知ることができ、安くてマッチした保険に出会えることができれば幸いです。 また、顧客満足度により保険会社を決定されるという考え方もありますが事故形態によりご契約者様が受ける印象というのも変わってまいります。様々な見方で保険を選んでもらえればと考えます。

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